近視手術に使用されるエキシマレーザー(Excimer Laser)装置は、すでに眼科医療では角膜に障害のある患者様に使用されており、近視手術だけのために使用されている訳ではありません
熱を発生せずに角膜組織を削ることができ、他の眼組織に影響を与えません
このレーザーは、コンピューター制御システムとの組み合わせで0.1マイクロメートル(1万分の1ミリメートル)という高い精度で、角膜の中央部を削り、角膜の形状を極めてスムーズな表面に整えることができます

◆LASIKの手術手順

点眼麻酔をします


マイクロケラトームで角膜表面を薄く削り、フラップを作成します
当院ではOne Use-Plus SBKを新規導入しております


フラップの端は付着部 (ヒンジ)として残します


フラップをめくります


角膜の深部実質層をエキシマレーザーを照射してスムーズに削ります

フラップを元の位置に戻します


フラップは自然に接着させます


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