当院で採用しているフラップ(flap:レーシックを行う際に作るフタ)を作成するOne Use-Plus SBKは、従来から使われてきたマイクロケラトーム(Microkeratome)と比較すると約20〜40μm(※)薄くすることができます
これにより、手術後の角膜をより厚く残すことができるため、合併症を予防し、また、手術の適応を広げることができます
(※μm[マイクロメートル]=1mmの1000分の1)

One Use-plus SBKで作成した滑面の電子顕微鏡写真
フェムトセカンドレーザーで作成した滑面の電子顕微鏡写真
フェムトセカンドレーザーと比較してもOne Use-plus SBKでの術後の痛みが少なくなっています(数値が上がれば痛みを感じやすい)

コンピュータが制御してフラップを作成することで評判のフェムトセカンドレーザーでフラップを作成する(フェムトセカンドレーザーでフラップを作成し、カスタムビューレーシックを行うことをiLASIKと呼ぶこともある)場合と比較しても、フラップを作成した滑面が平らで滑らかであり、術後の炎症が少ないため、視力の回復が早く痛みが少ないというデータもあります

One Use-plus SBKで作成したフラップ
フェムトセカンドレーザーで作成したフラップ
また、フラップ作成に関する正確さは、フェムトセカンドレーザーと比較して同等だというデータもあります

これまで角膜の厚みが足りないために、レーシックによる矯正が難しいとされた方でも薄く精度の高いフラップを作りレーシックをお受けいただける可能性がかなり拡大されました

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