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臨床検査科

 私たちは、患者様に信頼され満足頂ける医療の為に、各学会や研修会に積極的に参加し、よりクオリティーの高い検査技術の習得に日夜精進しています。また、コメディカルスタッフに対しても有益情報を共有できるよう情報発信に努め、新しい時代の検査室を築き上げることを目指して業務に励んでいます。
 臨床検査は「生理検査」と「検体検査」に大別されます。当検査室では主に「生理検査」業務を臨床検査技師7名で行っています。「検体検査」はブランチラボと外注検査による委託業務となっております。
 また、当院検査科では近隣の病医院の先生方から検査の依頼を受けており、完全予約で待ち時間無く検査を受けていただいております。

●臨床検査構成図
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生理検査室で施行している検査

●(安静時)心電図
胸、手首、足首に電極(胸は吸盤(またはシール)6個、両手首・両足首に大きなクリップのようなもの)を装着して心臓の筋肉の収縮にともなって発生する微量の電流をグラフに表します。
心電図では、狭心症や心筋梗塞、不整脈(脈の乱れや脈がとぶなど)、心臓肥大などがわかります。
◆検査所要時間:1~3分

***注意事項***
・胸・手首・足首を出しやすい服装で来院してください。
・時計や貴金属をはずす必要はありません。

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●負荷心電図(マスター負荷心電図、トレッドミル、歩行負荷心電図など)
安静時心電図では異常がみられないが、運動をして心臓に負担をかけると不整脈や、異常波形が現れることがあります。心臓に負荷を与えて潜在する疾患を見出す方法です。
《マスター負荷心電図》

【やり方】
(1)安静時心電図を記録します。
(2)検査用二段階の階段を患者様の年齢・性別・体重によって定められた回数をリズムに合わせて昇降してもらいます。昇降時間は45秒(1/2シングル)、90秒(シングル)、3分(ダブル)、4分30秒(トリプル)とあり、患者様の状態により医師が選択します。
(3)負荷後に数分間心電図を記録して波形変化の有無を確認します。
◆検査所要時間:10~15分程度

***注意事項***

胸・手首・足首を出しやすい服装で来院してください。
足の悪い方、膝の関節に痛みがある方は事前に申し出てください。
検査中に胸が痛くなったり苦しくなった場合は早めに申し出て下さい。

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≪トレッドミル≫
電動式で動くベルトコンベアーの上を歩行し、その間にどんな症状が起こるか、あるいは心電図や血圧にどんな変化が起こるかを診る検査です。心臓病(主に虚血性心疾患)の診断とその重症度の判定、心機能の評価、治療効果や予後の判定、運動誘発不整脈の診断などのために行われます。

【やり方】
(1)胸部に10個の電極を付け、腕に血圧計を巻き安静時心電図を記録します。
(2)心電図と血圧を測定しながらベルトコンベアーの上を歩きます。ベルトは3分毎に速度と傾斜が増していきます。坂道を早歩きで歩く感じです。胸痛や圧迫感など胸の症状がでたり、疲労感・息切れ・足の疲れなど運動を続けることができなくなるまで歩いていただきます。また、年齢に応じた予測心拍数に達すると運動量十分とみなし負荷を終了したり、血圧や心電図変化がみられると終了することもあります。
(3)負荷後、椅子に座り数分間心電図を記録します。

***注意事項***
患者様には汗をかく程度まで運動を行ってもらうため、 運動しやすい服装やタオル、運動靴を持参してください。
足の悪い方、膝の関節に痛みがある方は事前に申し出てください。
検査中に胸が痛くなったり苦しくなった場合は早めに申し出て下さい。
※検査は医師・看護師・検査技師が立ち会います。検査前に「不安なこと」「体調がすぐれない」「足が痛い」などがありましたらお伝えください。

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≪心肺運動負荷試験(CPX検査)≫
心電図、血圧、呼気中の酸素、二酸化炭素を計測しながら運動(少しずつペダルが重くなる自転車こぎ)をしてもらい、心臓・肺・筋肉の状態等を総合的に見て運動耐容能(体力)を評価します。この検査で予後判定や重症度を評価します。また、CPX検査を行い運動処方を作成することで、安全(心臓に負担をかけず)に、長時間(乳酸が溜まらず疲れにくい)、効果的な運動療法を行うことができます。
□検査所要時間:30~50分程度

***注意事項***
患者様には機器を装着して汗をかく程度まで運動を行ってもらうため、 運動しやすい服装やタオル、運動靴を持参してください。
正確なデータをとるため、検査前2時間以内の飲食、喫煙、激しい運動は控えてください。(空腹は避けてください)
常用薬は服薬してください(他院でのお薬はお薬手帳または薬をご持参ください)
※検査は医師・看護師・検査技師が立ち会います。検査前に「不安なこと」「体調がすぐれない」「足が痛い」などがありましたらお伝えください。


●24時間ホルター心電図
電極(5個)を胸に貼り、小型心電図記録装置を腰に24時間装着して、長時間の心電図を連続記録します。狭心症など短時間の心電図では捉えられない異常波形や不整脈の診断に有用です。機器の装着中、簡単な行動記録(食事・薬・寝る・起きるなど)や自覚症状があった時間を記入してもらいます。
◆機器装着所要時間:15分程度

***注意事項***

・翌日、機器をはずすため来院が必要です。
・なるべく通常通りに過ごしてください。
・シャワーや入浴はできません。
・電気毛布や電気カーペットの使用は避けて下さい。
・機器に衝撃をあたえたり、コードを引っ張らないよう注意してください。

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●呼吸機能検査
息切れする、呼吸が苦しい、咳が出る、痰が出るなど、肺の病気が考えられる時に行います。手術のときの麻酔法の選択の時にも利用されます。

【やり方】
クリップで鼻をつまみ、口で呼吸してもらいます。機械に接続された筒をくわえた状態で、検査担当者の掛け声に合わせて息を吸ったり吐いたりしていただきます。最大限に息を吸ったり、吐いたりの呼吸を必要としますので患者様の協力が不可欠な検査です。
◆検査所要時間:5~10分

≪気道可逆性試験≫
喘息など気道の狭窄(狭くなる)がないかの診断と重症度を調べるための検査です。
通常の呼吸機能検査を行い、薬剤を吸入してもらいます。30~60分の時間をおいてから呼吸機能検査を行います。吸入の前後の値で結果を評価します。

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●脳波
脳からでる微弱な電位をとらえることにより、てんかんや脳機能障害などの情報が得られます。

【やり方】
脳波キャップをかぶってもらい、キャップに開いている20箇所の穴に液状糊を注入します。このとき抵抗を下げるため頭皮を擦るので少し痛みを伴います(個人差あり)。
リクライニングチェアで仰向けになり、眼を閉じ安静にして検査します。こちらの指示に従って時々眼を開けてもらいます。また、患者様の状態で可能な場合は光刺激(目の前で光をフラッシュさせる)や過呼吸(3分間、大きく吸ったり吐いたりする)をしてもらいます。
◆検査所要時間:40~60分

***注意事項***
頭は前日または当日に洗髪して髪は乾いた状態で来院して下さい。
ヘアムースやワックスなどの整髪剤はつけないでください。
ヘアピンやゴムは、はずしてもらいます。
検査で使用する糊のようなものが髪・頭皮につき、少しべたつきますので帰宅後に洗髪してください。

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●神経伝導速度検査
手や足の神経が正常に機能しているか調べる検査です。手足の皮膚の上から神経を電気で刺激して、その刺激の伝わる速さを見ます。電気刺激をするために少し痛みを伴う検査ですが、体に害のあるものではありません。糖尿病性の神経障害や手根管症候群などの神経障害の診断や評価に役立ちます。
◆検査所要時間:30~60分

***注意事項***
・ペースメーカーがある方は検査を受けることができません。
・検査当日は、ゆったりした服装で来院してください。肘上や膝上まで腕や足を出してもらいます。

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●超音波(エコー)検査
体の表面から人の耳には聞こえない超音波を当て、体内の組織にぶつかってはね返ってきたエコー(こだま)を画像に映し出す検査で、エコー検査とも呼びます。痛みはほとんどありません。 非侵襲性のため、繰り返し行うことができる検査です。
心エコー、頸動脈エコー、下肢血管エコー、腹部エコー、乳腺エコー、甲状腺エコーなど



《心エコー》
胸部にゼリー状のものをつけて超音波を当て、心臓の様子を観察します。
心臓の形・大きさ・動き、心臓の弁の動きと形態、血液の逆流や速さ、心臓の周りに異常な液体が溜まっていないか等を観察します。心筋梗塞や心臓肥大、弁膜症、先天性心疾患などがわかります。
◆検査所要時間:20~30分

***注意事項***
・胸を出しやすいゆったりした服装で来院してください。
・服にゼリーがつく場合があります。
・食事の制限はありません。

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《頚動脈エコー》
首にゼリー状のものをつけて超音波を当て、首の左右にある頚動脈の様子を見る検査です。頚動脈は脳に血液を送る重要な動脈です。動脈硬化の評価や脳梗塞の原因となる血栓(詰まり)の存在などについて調べます。
◆検査所要時間:20~40分

***注意事項***
・胸元の開いた服装で来院してください。
・食事の制限はありません。

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《下肢血管エコー》
足にゼリー状のものをつけて超音波を当て、血管の様子を見る検査です。下肢動脈の場合は動脈硬化や閉塞(詰まり)の有無、静脈の場合は静脈瘤(血管がこぶ状になる)の評価や閉塞(詰まり)の有無を調べます。
◆検査所要時間:30~40分

***注意事項***
・ゆったりしたズボンやスカートで来院してください。
・観察範囲が足全体の場合は、ズボンを抜いていただきます。
・食事の制限はありません。

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《腹部エコー》
腹部にゼリー状のものをつけて超音波を当て、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、胃腸、膀胱、前立腺、子宮、大血管などの様子を見る検査です。それぞれの臓器の大きさや腫瘍の有無、胆石などを調べることができます。
◆検査所要時間:10~30分
***注意事項***
・おなかを出しやすいゆったりした服装で来院してください。
・下腹部観察の場合は、ズボンを少し下げていただきます。
・検査中は深呼吸や軽い息止め、体位変換をしていただきます。
・検査の精度をあげるために食事の制限があります。午前の検査では朝食を、午後の検査では昼食を抜いていただきます。ただし、少量の水の摂取は構いません。
・糖尿病の方や服薬が必要な方は主治医にご相談ください。
・膀胱に十分な尿が貯留している方が検査が容易なので、なるべく検査直前の排尿はお控えください。

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●ABI/CAVI(動脈硬化検査)
ベッドの上で仰向けになり、両腕と両足首に血圧計の帯(カフ)、心電図の電極、心音マイクを装着し、約10分間安静にしてから両腕、両足首4箇所同時に血圧を測定します。ABIは下肢動脈の狭窄(狭くなっている)や閉塞(詰まる)が無いか、CAVIは血管の硬さを調べます。血管年齢もわかります。
◆検査所要時間:15分

***注意事項***
・厚手の服は脱いで、薄着のもの1枚になってください。
・血圧が関係しますので、緊張せずリラックスしてください。

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●尿素呼気試験
ヘリコバクター・ピロリの検査法のひとつ。薬剤(H・ピロリ感染診断用剤:ユービット1錠)を飲む前後に出した呼気バック中の、呼気中13CO2の濃度の差により判定します。
主に、除菌の効果判定に有用です。
◆検査所要時間:約25分

***注意事項***
・検査は原則空腹時で行う。午前の場合は朝食、午後の場合は昼食を抜いて下さい。
・検査開始前30分以内にたばこを吸わないでください。
・除菌後の効果判定の場合は除菌薬を服用後4週間以上経ってから行います。
・服用中の薬によっては偽陰性が生じるため当日検査が行えない場合があります。

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●尿中ピロリ抗体
ヘリコバクター・ピロリの検査法のひとつ。少量の尿で検査を行えます。食事や服薬の影響を受けません。
◆検査所要時間:15分
***注意事項***
・血尿や混濁尿の場合、結果が正しく判定されない場合があります。

●COモニター・ニコチェック
卒煙外来から依頼される検査で、呼気中のCO(一酸化炭素)濃度、尿中のニコチン量の測定をします。
◆検査所要時間:15~20分

《マイクロCOモニター(一酸化炭素ガス分析装置)》
測定当日のCOの体内への取り込み状況が喫煙状況を反映します。
COはニコチンと同様、動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こします。COは酸素の運搬を妨害するために持久力や作業効率を低下させます。

【やり方】
患者様には、息を大きく吸って吐き出す準備をしてもらいます。機器の画面が「Blow」と表示されたら、口をマウスピースから息が漏れないようにしっかりとくわえ、息をゆっくりと20秒間吐き続けます。

***注意事項***
・できるだけ全量を吐き出すようにしてください。
・20秒間吐き続けれない場合は20秒経つまで、マウスピースをくわえたまま保持してください。

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《ニコチェック》
尿から検出されるニコチンおよびその代謝物を15分で測定します。
患者様には少量の尿を提出してもらいます。

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●出血時間
血の止まる時間を調べる検査です。ランセット(針)で耳朶を穿刺して湧き出す血液を30秒ごとに濾紙に吸い取り、血液がつかなくなるまでの時間を測ります。血小板や毛細血管の異常などで延長。薬剤(特にアスピリン)の影響でも延長します。
◆検査所要時間:5分程度

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●インフルエンザ検査
A型及びB型インフルエンザ抗原の検出検査です。検査は鼻腔ぬぐい液を採取します。
◆検査所要時間:10分

***注意事項***
・綿棒を鼻の奥まで入れますので、少し痛み(ツーンとする感じ)を伴います。
・患者様はマスクをしたままで、鼻だけマスクからだしてください。

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●睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査
夜 眠れない、日中眠気があり仕事中でも眠くなるといった症状がある場合に行う検査です。睡眠時無呼吸症候群の検査で、簡易型(パルスリープ、モルフェウス、ポリメザム)と脳波も測定する終夜PSG(モネ)があります。簡易型(パルスリープ)の検査は自宅に機器を持ち帰り装着していただくため、安心して検査を受けることができます。パルスリープ以外は入院して行う検査です。

検体検査室で施行している検査

pic_31.jpg ここでは生化学検査、免疫検査、血液学検査、輸血検査、一般検査を行っています。
また外部制度管理(日本医師会臨床検査制度管理調査、富山県臨床検査制度管理調査)に積極的に参加し、質の高い検査を目指しています。

◆検査所要時間
院内実施項目につきましては、検体が検査室に届いてから、感染症、甲状腺は約1時間、血沈は2時間、その他の項目は、約30分で結果報告を行います。輸血検査及び髄液一般検査は、随時結果報告を行います。外来患者様が混み合う時間帯は、報告時間の遅延もございますが、ご了承ください。

◆院内実施項目
○生化学項目
TP、アルブミン、AST、ALT、LDH、ALP、AMY、CK、GK-MB、電解質、BUN、CRE、UA、総ビリルビン、直接ビリルビン、ZTT、TTT、LAP、CHE、γ-GTP、TG、血糖、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、Ca、リン、HBA1c、CRP

○血液学的検査
血算、血液像
※血液像は分析装置で測定後、異常値フラグが立った場合(形態異常や、基準値を一定以上 外れた場合)、院外施設において目視検査を行います。

○凝固検査
PT(秒、%活性、INR)、APTT、フィブリノーゲン、トロンボテスト、ヘパプラスチン

○感染症項目
HBs抗原、HCV抗体(3rd)、梅毒TP抗体、梅毒STS法

○甲状腺検査
  TSH、F-T3、F-T4
○輸血検査
血液型(ABO、Rh)、直接クームス、間接クームス、交差適合試験
○尿検査
尿一般定性、尿沈さ、尿蛋白定量、尿中肺炎球菌抗原検査、尿中レジオネラ抗原検査、 妊娠反応、尿中アルブミン(定性)、尿糖定量
○その他項目
血液ガス分析、血沈、アンモニア、トロポニンT定性、H-FABP定性、髄液一般検査、 便中ヒトヘモグロビン、プロカルシトニン
※その他の検査項目は検査センターで実施いたします。

輸血部

輸血部では輸血血液製剤の発注から出庫までの作業、交差試験、副作用の管理、輸血歴管理、輸血療法に関する情報提供など輸血業務全般に亘る業務を一括して行っています。
また、定期的に輸血療法委員会を開催し使用状況や副作用の報告、血液製剤やアルブミン製剤の適正使用管理、問題点の改善、安全な輸血を目指した業務の見直しを行います。
当院では、患者様の輸血後の安全確認のため、輸血後2~3ヶ月後に輸血後感染症検査(HBV核酸増幅検査・HCVコア抗原検査・HIV抗体検査)を推奨しています。
輸血部では安全な輸血療法を患者様に提供できるよう日々努めております。
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当院は(財)日本医療機能評価機構認定病院です。


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