
このたび、耳鼻咽喉科が眼科の横に移動し、診察を始めました。移動を機に耳鼻咽喉のビデオスコープを更新し、四隅まで明るくハイビジョンで見えフルスクリーンでの診断が可能となりました。この機器にはNBI(Narrow Band Imaging)という粘膜表層の毛細血管と組織をより見やすくする技術が搭載されており、微細な病変診断や頭頸部がんなどが発見できるほか、新たに組織検査をすることができるようになりました。また、めまい診断用の高画質ビデオ眼振撮影装置は、軽量ゴーグルを採用し、めまいの検査ができます。診察ユニットも新しくなり、明るい診察室になりました。皆様どうぞよろしくお願いいたします。